債務整理後のキャッシングのポイントとは?

債務整理後のキャッシングの申込みは、誰でも不安に感じるものです。
しかし、毎年20万近くの人が法的債務整理を受けていますので、これに任意整理を加えると、相当数の人が救済手続きを利用しています。
さらに、カードローンの利用者も約1200万人といわれていますので、 申込方法さへ間違わなければ、債務整理後でも大丈夫という一定の安心感はあります。

 

債務整理後まもなくのキャッシングは難しいかも知れませんが、数年経過しているなら、審査にチャレンジしてみることをお勧めします。

 

 

■信用情報機関に登録される期間は?

 

クレジットの履歴などをデータベースに登録している機関には、

 

 ・日本信用情報機構(JICC)
 ・株式会社シーアイシー(CIC)
 ・全国銀行個人信用情報センター

 

などがあります。

 

JICCやCICでは、債務整理に関する情報は「5年間」登録するとしていますが、「全国銀行個人信用情報センター」は「10年間」になります。

 

そのため、5年経過していれば、消費者金融などが利用する信用情報機関のデータが消えますので、債務整理後のキャッシングは、

 

 銀行ローンよりも消費者金融が良いことになります。

 

実際、債務整理後のキャッシングでは、消費者金融の「プロミス」に人気がありますので、プロミスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

■プロミスの審査を受けるなら

 

債務整理後のキャッシングで「プロミス」を選ぶなら、

 

 ・希望額は、できるだけ少なく
 ・審査項目は、正直に入力

 

という2つの点に注意してください。

 

まず、債務整理後のキャッシングということで、いきなりの高額融資は難しいと考えられます。

 

どうしても必要な「最小限の金額」を希望するようにし、キャッシングが利用できるようにすることが重要になります。

 

また、申込審査でのウソは「審査落ち」の最大の原因になりますので、正直に自分の情報を伝えるようにしないといけません。

 

これらの点に注意してプロミスに申込めば、希望する金額を受け取れるようになるでしょう。